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秋田修英高校で夢の実現へ
生徒一人一人により高い付加価値をつけて確実にStep Upさせ、
修英高校の生徒として自覚と自信と誇りをもたせます。
伸ばそう個性 叶えよう夢

理事長・校長あいさつ

2021年度~理事長新任のあいさつ

 この度、本校の理事長として赴任しました伊藤成年といいます。
 前の理事長である赤平先生とは私が高校教師になったときに御指導いただいた御縁もあって、赤平先生のお招きで秋田修英高校の生徒の皆さん、教職員の皆さんとこうして関わることができました。こうした御縁を頂いたことを大変嬉しく思っております。
 昨日、テレビで(今朝の新聞報道でもありましたが)、水泳の池江璃花子選手が全日本の女子100Mバタフライで優勝し、東京オリンピックの代表に選ばれたというニュースが報道されました。彼女は急性白血病という血液の病気に冒され、一時期、復帰は絶望と見做されていたのですが、見事に復活を遂げたのです。復活するまでの練習は相当厳しかったものと想像します。テレビ画面で彼女が涙をポロポロ流しながら、「練習は嘘をつかないということを強く感じた」「努力は必ず報われる」と言っていた姿がとても印象的でした。みなさんはこのニュースを知っていますか。
 部活動をしている生徒のみなさんは「練習は嘘をつかない」という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。私は「練習で普通のこと以上のことをすれば、普通のこと以上の結果が出る。」ということだろうと思っています。だから、「普段、自分の能力をわきまえて自分の能力の限界に挑戦するつもりで練習しなさい」ということです。逆に言えば「練習で、普通の練習をしていては、普通の結果しか出ない。普通のことをしなかったら普通のことも出来ない。」ということです。
 「大切なことは、一人一人が今の自分のレベルをわきまえて、今自分の持っている能力以上のことを目標として練習すれば、つまり、自分の能力の限界に挑戦しようという自覚をもって練習に取り組めば、個人のレベルだけでなくチーム全体のレベルも格段に上がる」ということです。
 しかし、考えてみてください。「日頃、普通以上の練習をしていても、必ず勝利に結びつくという保証はありません。しかし、少なくても自分の限界に挑戦するという日頃の練習が、大きな自信となり必ずプレーに現れます。また、厳しい練習をすればするほど試合に負けた時の悔しさは大きく、何が練習に欠けていたのかと練習を厳しく振り返る機会ともなる。それが次の勝利に繋がる」のです。
 「練習は嘘をつかない」「努力は必ず報われる」。池江選手が涙をポロポロ流して語ったこの言葉は、スポーツに限らず、日頃の生活態度、勉強においても言える言葉です。勉強面でいえば、普段の、日頃の学習が大事だということです。日頃の学習姿勢が自分の能力を高める、ということです。「テストの時だけ頑張ったのではダメで、普段の学習姿勢や生活態度が大切だと言うことです」。日頃の努力が、将来の希望する進学や就職につながると言うことです。

 昨日よりも今日、今日よりも明日には一歩前に進んでいるように、毎日の学校生活を楽しみながら自分を鍛えましょう。私も、みなさんが頑張れるようにお手伝いをしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 秋田修英高等学校 
                                                             理事長 伊藤成年   


2021年度〜校長あいさつ

  本校は秋田市以外に立地する唯一の私立高校として、全国的にも名声を馳せる『花火の街大曲』に昭和34年創立しました。『勤勉・誠実・奉仕』を建学の精神・校訓とし、その時々の時代を先取りした特色ある私学教育を実践してまいりました。

普通科に改編して2年目、生徒の個性を尊重しながら、ひとりひとりの進路目標にきめ細かく対応します。入学時にはスポーツコース[野球・剣道]とキャリアコース[基礎学力の定着とよりよく生きるための教養を身につける]のいずれかを選択します。また、2年次からはアドバンスエリア[4年制大学や公務員試験に対応する学力の育成が目標]とビジネスエリア[社会人として必要な知識やスキルの習得が目標]のいずれかを選択します。本校独自の特色あるキャリア教育である、チューター制や特別進学対策、個別補習授業などによる進路指導は、公立大学や公務員など難関な進路先にも結果を出しています。また、授業と部活動を連動させて技術向上をはかり、心身の鍛練を含めた熱意ある技術指導に応えて、生徒たちは目標に向けて意欲的に取り組み、着々と結果を残しております。今後の活躍を大いに期待するところです。

2021年度がスタートしました。全日制20名、通信制10名の入学生を迎えて、全日制85名、通信制33名、全校で118名の生徒が、『自己肯定感と達成感、自己指導力を高める』を努力目標に掲げて切磋琢磨し結果をめざします。修英メソッド:『生徒ひとりひとりに愛情ある、諦めない、同じ方向を向いた指導と、生徒の良さを認めて更に伸ばすための手厚くきめ細かな指導』で教育目標の達成に向けて、努めて参ります。

 

Next Stage 創造 新たな歴史の幕があがる

令和3年、創立62年目のスタートを切りました。新たな決意のもと、生徒の成長につながるようにステップアップしてまいります。御支援、御声援、御指導をお願いいたします。

 

秋田修英高等学校

校長 冨樫 義明



学校法人杉澤学園 秋田修英高等学校
〒014-0047 
秋田県大仙市大曲須和町1-1-30
電話:0187-63-2622   
FAX:0187-63-2532
 
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