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校長あいさつ

 本校は秋田市以外に立地する唯一の私立高校として、全国的にも名声を馳せる『花火の街大曲』に昭和34年創立しました。『勤勉・誠実・奉仕』を建学の精神・校訓とし、その時々の時代を先取りした特色ある私学教育を実践してまいりました。多様化する生徒の個性を尊重しながら、ひとりひとりの進路にきめ細かく対応した教育活動が実践できるように、「教養・ビジネス・福祉」3系列からなる総合学科制。生徒の選択肢の幅をさらに広げる進学文化、スポーツ(野球・剣道)の「コース制」を取り入れています。本校独自の特色あるキャリア教育としての、チューター制やアドバンスクラス、個別補習授業などによる進路指導は公立大学や公務員などの難関な進路先にも結果を出しています。毎年、内定100%を達成しています。また、授業と部活動を連動させて技術向上をはかり、心身の鍛練を含めた指導に定評と実績がある指導者の熱意ある継続した指導で成果が上がってきております。
 少子化に伴う中学校卒業者数減少で、生徒数確保に支障をきたすなど本校を取り巻く状況は年々厳しさを増す中で2019年度がスタートしました。全日制34名、通信制12名の入学生を迎え、全日制108名、通信制32名、全校で140名の生徒が『自己肯定感と達成感、自己指導力を高める』を努力目標に掲げて切磋琢磨し、結果をめざします。
 修英メソッド:『生徒ひとりひとりに愛情ある、諦めない、同じ方向を向いた指導と、生徒の良さを認めて更に伸ばすための手厚くきめ細かな指導』で教育目標の達成に向けて、努めてまいります。
 『平成』から『令和』に変わる記念すべき年に、本校は創立60周年を迎えます。校訓のもとに集い、逞しく飛翔し学び舎を巣立った卒業生は4600余名、母校の誇りを胸に様々な分野で活躍しております。
 今、社会の変化は目まぐるしく、グローバル化や高度情報通信社会への対応が求められます。
 
Next Stage 創造 新たな歴史の幕があがる
 
 キャッチフレーズのように、日々の新たな思いを自己の成長につなげてステップアップし、続くステージでも発展をめざして励んでまいります。これまでと同様に地域の皆さま方からも変わらぬ御支援と御声援、御指導をお願いいたします。
秋田修英高等学校
校長 冨樫 義明
学校法人杉澤学園 秋田修英高等学校
〒014-0047 
秋田県大仙市大曲須和町1-1-30
電話:0187-63-2622   
FAX:0187-63-2532
e-mail(職員室直通):staff@akitashuei.ed.jp
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