お知らせ
令和8年度
令和8年度からの「定期考査」廃止と「単元テスト」導入、および夏季休業期間の変更について
本校では、生徒の確かな学力の定着と、安全で充実した学習環境の確保を目指し、令和8年度より定期考査を廃止し、単元テストを導入するとともに夏季休業期間を下記の通り変更いたします。保護者の皆様にも何卒御理解と御協力をお願い申し上げます。
1.単元テストの導入について
定期考査に代わり、教科書の単元が終了するごとにまとめのテストを実施します。テスト範囲を単元ごとにすることで日々の学習に取り組みやすくし、確実な知識の定着と学習習慣の確立を図ります。
・ 回数:教科ごとに異なりますが、これまでの定期考査より回数は増える見込みです。きめ細かな評価を行うことで、生徒一人ひとりの理解度を正確に把握し、日々の指導に生かします。
・ 対象:全日制課程(※通信制課程については、現行通り定期考査を実施します)
2.単元テストに向けた学習指導の重点
(1)日々の授業への集中(聞き逃しの防止)
単元テストは授業内容に直結しているため、「授業を正しく理解していれば得点できる難易度」に設定します。一時間ごとの授業への集中が大切であることを指導します。
(2)ノートの活用と振り返り
単元の深い理解や授業内の補足説明が重要となります。教科書の内容に加え、授業中に記録したノートを最大の復習ツールとして活用し、質の高い家庭学習を促します。
(3)指定教材の習熟
事前に示された範囲や教材の内容の理解・習得を目指します。スモール・ステップでの「完全把握」を好成績につなげ、生徒に多くの成功体験を積ませます。
3.夏季休業期間の変更について
適切な授業時数の確保、および夏季の熱中症対策などを目的として、休業期間を変更します。
変更内容:1学期終了後(終業式後)から8月末日までを夏季休業期間とします。
主な目的
・ 猛暑による健康被害(熱中症など)のリスク軽減
・ 授業時数を確実に確保し、ゆとりのある学習環境を構築
1.単元テストの導入について
定期考査に代わり、教科書の単元が終了するごとにまとめのテストを実施します。テスト範囲を単元ごとにすることで日々の学習に取り組みやすくし、確実な知識の定着と学習習慣の確立を図ります。
・ 回数:教科ごとに異なりますが、これまでの定期考査より回数は増える見込みです。きめ細かな評価を行うことで、生徒一人ひとりの理解度を正確に把握し、日々の指導に生かします。
・ 対象:全日制課程(※通信制課程については、現行通り定期考査を実施します)
2.単元テストに向けた学習指導の重点
(1)日々の授業への集中(聞き逃しの防止)
単元テストは授業内容に直結しているため、「授業を正しく理解していれば得点できる難易度」に設定します。一時間ごとの授業への集中が大切であることを指導します。
(2)ノートの活用と振り返り
単元の深い理解や授業内の補足説明が重要となります。教科書の内容に加え、授業中に記録したノートを最大の復習ツールとして活用し、質の高い家庭学習を促します。
(3)指定教材の習熟
事前に示された範囲や教材の内容の理解・習得を目指します。スモール・ステップでの「完全把握」を好成績につなげ、生徒に多くの成功体験を積ませます。
3.夏季休業期間の変更について
適切な授業時数の確保、および夏季の熱中症対策などを目的として、休業期間を変更します。
変更内容:1学期終了後(終業式後)から8月末日までを夏季休業期間とします。
主な目的
・ 猛暑による健康被害(熱中症など)のリスク軽減
・ 授業時数を確実に確保し、ゆとりのある学習環境を構築
